「椿ひめ*」中森明菜コピーバンドのアー写撮り

今回のお客様、明るめのお客様。
明菜バンドだから明るめか?
とにかく、雰囲気がいいお客様。

私の場合「椿ひめ」と言われて最初に発想したのは、椿油のメーカーとか、昔話のおり姫の親戚とかが浮かんできてしまいました。すみません。

その次に浮かんだのは、中森明菜のパチンコ台。さらにすみません。

中森明菜のコピーバンド様「椿ひめ」様のサイト

アー写撮りのお客様は他にもいらしたが、今回のお客さまは、雑談もしながら、雰囲気がいい。
(次のライブは2019.11.16(土)立川BABEL)

スタジオで撮影見ながら、時々思うんですが、雰囲気が写真や動画に反映しちゃいますよね。
「自然に笑顔」ではなく、「笑顔が自然」になりますよね。
「みんな笑って」って言っても、喪黒福造みたいに無理な笑いになっちゃうことが多いんですよね。
まあ、プリクラ世代以降は大分慣れている感じはしますが。

うちのスタジオの場合、バリバリのプロの方もいらっしゃいますが、セミプロ的な人や会社様が多いんですよね。
バリバリのプロモデル、バリバリのプロカメラマンの方は雰囲気がピリピリでも、作られた自然なふるまい、作られた自然な笑顔を出せるし、ポーズも決まる。

でも、「撮影3回目でーす」とか、私でもアドバイスができちゃうレベルの方は、やっぱり最初、動きもポーズも固いんですよね。

それで、最近は、スタジオの方向性として、雰囲気のいいスタジオっていうのもありかなって思い始めてます。
気楽に話せるおっさんが、馬鹿なこと言いながら笑わせてくれて、出オチの感じで、いきなり雰囲気が和めば、スタジオも流行るんじゃないかなって思い始めてます。
まあ、これはこれで高い技術が要求されるような気がしますが。
高田純次に弟子入りかな。

話を撮影に戻すと、・・
ジャケ写、アー写のお客様と伺っておりましたが、予約の30分前にご来店。
こちらの段取りもまだできておらず。(いろいろ工作中で 汗)

5分でPCやら、もろもろの広げてある工作物をとりあえず撤去。
何とかスタジオ内にご案内。

定刻にカメラマンさんもご到着。
カメラマンさんの指示でモノブロックストロボを配置して、落ち着いて
振り返ると、小さな音で明菜の歌が・・

「スピーカーも使ってやってください!!」

今のところほとんど、自分しか使っていないスピーカー。
先日のお客様には、適当にBGMを流していたら、うるさいとお叱りを受けたスピーカー。
やっと日の目を見る日がやってきた。

ブルートゥース(Bluetooth)で簡単につながりすので、ご自由にお使い下さい。

黒紙使いのお客様は今回が初めて。
服も黒と赤に決めて撮影スタート。

椿ひめ
中森明菜コピーバンド
スタジオアトラをチェック!!