撮影スタジオの背景紙は格安でご提供、でも、今だけは「無料」

撮影スタジオアトラでは、現在背景紙を無料でレンタルできます。いずれは1500円の格安料金を予定しておりますが、とりあえずオープン1か月は「無料」で提供させてもらいます。

最初っから話すると、私は撮影素人なので、背景紙がどんな感じで利用されているのかもよくわかってなかったです。まあ、取りあえず、背景紙の設備だけは入れておけばいいのね。って思ってました。
で、背景紙の色をいろいろ入れて撮ってもらえたらいいぐらいのイメージでした。

で、最初にぶつかったのは、安物の(アジアの国で作られる)背景セットにするか、しっかりしたメーカーの物にするか悩んでました。
このスタジオの施工は、石膏ボードまでを業者さんにやってもらって、壁紙は自分たちで貼ることにしていたんだけど、届いた壁紙が意外に重い。壁紙なので、背景紙よりずっと薄いのだが、結構な重さがある。
背景紙を3連で支えるとなると、しっかりしたものでないと、地震なんかで大変なことになるんじゃないのか?という素朴な疑問が湧いてきた。
で一応、安心できそうな、仕組みのManfrottoマンフロット オートポールやら、紙ホルダー(名前なんて言うか知りませんが)で支えてもらうことにした。
でもよく後で見ると、Manfrotto ってドイツ製かと思ったらイタリア製なのね、やっぱり信用できなさそう。

でも紙の方は、何でも普通に使えると思ってオーダーして吊るしてみると、徐々に重さで、紙の方がしなってくるんだよね。やっぱり結構な重さということだと思う。

別に壊れることはないと思うんだけど、定期的にしなりを戻したり、紙を外して、紙の物干し竿の部分を、しなりとは逆に押してあげるなどのメンテナンスが必要な気がしてきました。

結構重いし、組み立てが面倒なんだよなと思いつつ  

背景紙
背景紙白黒グレー



以前、アドビのフォトショップをいじる機会とがあったんですが、 (20年以上前です) 、確かに背景紙次第で、どんな写真にも加工しやすくなるのは間違いないよね。
ソフトウエアで写したものを切り抜いたりするとき邪魔な背景があると切り抜きに時間がかかるからね。例えば、その者や物だけを写したいときも確かに浮き出る感じになるのできれいに見えるのは間違いない。

今はフォトショップみたいな加工ソフトももっと簡単に操作できるようになっているとは思うけどね。
最近じゃ、(昔からそうなのかもしれないけど)写真を背景紙に転写してそれを背景に写真を撮ったりもするらしい。
さらには、背景紙にバーチャル画像を投影して写真を撮ることもあるらしい。
こうなると、CGなのかバーチャルなのか背景なのかソフトなのかの区別が分かりにくくなるよね。
プロジェクターを入れてほしいという要望も、レイヤーさんからちらほら伺ってはおります。
とにかく、いい画を安くお手軽に撮りたいということかもしれないね。

機材、背景紙
スタジオアトラをチェック!!