クラスター対策

スタジオアトラでは、当ブログにて2/19にコロナ対策のコメントを掲載しました。

1カ月が経ち新型コロナ(COVID-19)の情報もいろいろ出てきていますので、スタジオでの対策についてもアップデイトしていきたいと思います。

スタジオアトラがクラスター温床にならないように皆様のご協力をお願いいたします。

スタジオをご利用になるお客様へのお願いはクラスターを作る3要素の排除です。
3要素とは「密閉空間、密集、近距離での会話」のこと。

具体策として、ホームページ及び、撮影スタジオのチラシにて下記のことを、告知啓蒙いたします。

●室内にいる人数を極力減らしてください
スタジオ内にいる人数は極力少なくなるように努力をお願いいたします。
撮影中、私を含め「やることはないけど」なんとなくスタジオ内にいる方がいらっしゃいます。
被写体モデルの方が出番待ちになっていたり、カメラアシスタントの方が 撮影終了待ちをすることもあると思います。
季節もいいので、外にいるのが可能であれば待ち時間は外で散歩でもして下さると助かります。

●換気のお願い
どの程度の頻度で換気すればよいのか、いくつか論文的なものも見ましたが、まだ正確なところは分らないようです。
私の勝手な基準で申し訳ないのですが、2時間に1回程度の5分~10分程度休憩、全面換気を推奨するようにいたします。
換気にご協力いただいたお客様には(次のお客様がいらっしゃらない場合)換気時間相当の延長は無料となります。

撮影完了時に、私が入室したら、すぐに全面換気いたします。
扉を開けるとすぐ歩道になっており、あまり感じがよくないかもしれませんがご了承下さい。

ご利用開始前まで全面換気しております。

●撮影中の会話
撮影中は、極力、近距離での会話を避けるようにお願いいたします。
また、不要な大声、咳などには十分ご注意ください。


まだまだ分からない事が多いコロナですが、私が勉強した限りでは、以下のような疑問には既に回答が出ているようです。
– 満員電車での通勤が続いているのになぜ、感染爆発しないのか
– 感染の広がり方はインフルエンザとは違う
– 季節性があるのか
– クラスター対策は効果があるのか
– 日本人の死者数が少ないのは本当か

スタジオアトラでのコロナ対策を考えるにあたり、最も重視した考えは、
「 満員電車での通勤が続いていても、感染爆発しない」
という事実から対策を検討させてもらいました。

つまり、満員電車では大声で会話する人がいないから、クラスターの温床空間ではないということから導いた対策になっています。

今回は、いくつかのレポート論文を斜め読みし、尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 副座長)×山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)の動画を見て、スタジオアトラでのクラスター対策についてとりまとめました。

スタジオアトラをチェック!!