スタジオのコロナ対策

今一番話題と言えばコロナウイルス。
マスクも売り切れ、消毒薬も売り切れ、つり革に直接触れないようなシートも売り切れ。
大変なことになっている。

状況も状況なので高田馬場スタジオでの感染リスクについて考えてみました。

スタジオには人が集まると言ってもそれほど大量の人が集まるわけではない。
このスタジオでの過去のご利用者数を見てみると、最高20人程度、最低は当然1人。
借りられる方の平均人数は5、6人といったところ。

ごく一般的、普通の会社でグループ内で会議をする程度の人数、家族が集まった程度の人数。
その人数が60平米の 家具のほとんどない天井高めの空間にいることになる。

そう考えると結局あまり過密な状況ではないような気がする。

あまりおしゃべりしながら撮影状況は見かけない。
当然必要な話合い、声掛けは撮影中もしていると思います。
でも、咳しながら、唾液をまき散らすように撮影している状況は見かけたことがない。

それでもなんとなく 昨今の状況では、自粛と言うのかコロナ対策と言うか、いわゆる不要不急の撮影は考えた方がいいような雰囲気になっていると思う。

それと、運営側としては、やっとのことで見つけ出した消毒薬でスタジオ内外のドアノブを一組づつお客さんが帰るたびに、拭くようにしている。
それと、マスクが手に入った時は接客時にマスクをするようにさせていただいます。

本当は花粉の事を考えると換気を控えたい季節なのですが、換気も結構気を使ってやることにしました。
花粉は夜飛ばないらしいのですが、毎夜スタジオに来て換気するわけにもいかないので、とりあえず昼間、暇な時に窓と入り口扉を全開にして風を入れるようにはしています。

飲食店とは違い、私が配膳したり、私が持ってきた物を直接口に運ぶようなことはないし、そういう面からも濃厚接触のような印象はないと思います。

どちらかと言うと精神衛生上の問題でマスクをしておいた方が安全と感じる程度だと思っています。

それと、私は電車バスで通勤はしていません。今はロードバイク通勤が主なのでその面でも、感染リスクは低めだと思います。
つまり私をハブとして広がっていくことはリスク低めだと思います。

この季節花粉が飛び始めて、いつもなら私は、マスクが手放せないのだけれども今年は手に入らないとあきらめも少し入ってます。

撮影業界で働いている人、このスタジオにくるお客様は、ほとんど私より若い人ばかりで、もしかするとこれまで私以上の年齢の方は来店されていないかもしれません。
つまりは免疫力の高い元気な人が多いと思うので、その面でも比較的安心はできると思います。
逆に言うと私がコロナに感染すると一番重症化する確率が高いということだということかもしれません。

まあ、春になって少し暖かくなるとコロナの落ち着いてくれることを願ってます。
風を通したスタジオでさわやかに撮影ができる季節はもうすぐそこだと思う。

スタジオアトラをチェック!!