スタジオでのコロナ対策まとめ

スタジオでのコロナ対策まとめ

スタジオをご利用頂く皆様も、たまたまこのページをご覧いただいた方も、撮影スタジオ運営側がコロナウィルスに対してどのような対応をしているのか気になるところだと思いますので、このページにて、まとめさせていただきました。
時系列に最新情報からまとめてありますので気になる記事をご参照ください。

営業再開のお知らせ

2020年5月27日 記載
2020年6月1日 修正

6月1日より通常営業再開いたしました。
スタジオご利用の際の注意事項をこちらに記載しております。

休業のお知らせ2

2020年4月10日 記載
2020年4月16日 修正
2020年5月07日 修正

当スタジオは、100平米以下の施設にはなりますが、東京都の休業を要請する施設に該当いたしますので、営業は停止しております。

期間は東京都の緊急事態宣言の期間に準じます。
暫定期間として5月中旬とさせていただきます。

休業のお知らせ1

2020年4月8日

緊急事態宣言、東京都の休業要請に従い、スタジオアトラは休業することといたしました。
既にご予約頂いたお客様には、個別に、ご連絡を差し上げ、説明の通り、キャンセルの方には料金不要で対応させていただきました。

4月8日以降に、本スタジオを利用したい場合は、個別にご相談下さい。

コロナ対策のための撮影
サテライトとして利用
上記記載の事由またはそれに準ずるもの、は個別に対応させて頂きます。


私としては、緊急事態宣言といっても、それを承知で予約をして頂けるお客様には対応したいと思っておりました。
通常の撮影をされるお客様はおられないようですが、逆に特殊な理由でスタジオを利用したい方もおられるようです。
よって休業はしておりますが、特別な理由がある場合はご連絡下さい。

「緊急事態宣言」への対応(予定)

2020年4月7日「ロックダウン」→「緊急事態宣言」修正
2020年4月4日記載

前回のコロナ対応のブログから2週間経ちましたが、緊急事態宣言が出る等の情報も飛び交うようになりましたりので、スタジオでの対応について、提示させていただく事にいたしました。

緊急事態宣言に法的拘束力はなさそうです。
私としては、「強く自粛しろ」というメッセージが行政側から出るものと解釈しています。

●営業に関して
緊急事態宣言後も営業は続ける予定です。
スタジオを、ご利用のお客様には個人撮影、ご家族のみ、動物撮影等でご利用のお客様もおられます。
また、不要不急に該当しない、早急に必要に迫られた撮影もあると思います。
そういったお客様を区別する手段がありませんので、通常通り、ご利用頂いて結構です。
スタジオ側から強制的にキャンセル、利用中止を迫ることはありません。

予約に関しても緊急事態宣言後も、通常通りお受けいたします。

●キャンセル対応
緊急事態宣言前に直接予約されたお客様がキャンセルされる場合は、全額返金の対応をとらせていただきます。(こちらからご連絡差し上げて、撮影されるかの確認をいたします)
インスタベース、スペースマーケットからご予約頂いたお客様がキャンセルされる場合も、できる限りの返金対応をいたします。

●緊急事態宣言後の運用
これまは、ご利用開始時にスタジオ内での対面案内をさせて頂いておりました。
緊急事態宣言後はご要望がない場合は室内での案内は致しません。
撮影開始時には、スタジオ裏の控室におりますので携帯にご連絡いただければ、すぐにスタジオにて案内いたします。

室内には、ご利用の手引きを設置してありますので、ご覧になった後、ご利用下さい。

ご利用後は、時間内に完全撤収を、お願い致します。
延長される場合は、携帯までご連絡ください。
ご利用終了時間から10分後に係りの者が入室し、消毒、清掃作業を行います。


私としては、緊急事態宣言って何だろうとか、拘束力って何とか、いろいろ思うところはあります。

ただ、海外と違い、日本では
「行政が保障面で手厚くしませんよ、あまり期待しないでね」
という、私たちにとってネガティブなメッセージを発信するのとと同時に、
「法的な強制、拘束はしませんよ、自分でよく考えて行動してね」
というポジティブというか民主的なメッセージも出しているんだと思います。

高田馬場は学生街ということも手伝ってか、まだ、人も多めな気が来ます。
もう桜も散ってしまう感じですね。少し前の写真ですが、気分も落込みがちなので載せておきます。

都電荒川線と桜
都電荒川線とさくら

クラスター対策

2020年3月21日記載

スタジオアトラでは、当ブログにて2/19にコロナ対策のコメントを掲載しました。

1カ月が経ち新型コロナ(COVID-19)の情報もいろいろ出てきていますので、スタジオでの対策についてもアップデイトしていきたいと思います。

スタジオアトラがクラスター温床にならないように皆様のご協力をお願いいたします。

スタジオをご利用になるお客様へのお願いはクラスターを作る3要素の排除です。
3要素とは「密閉空間、密集、近距離での会話」のこと。

具体策として、ホームページ及び、撮影スタジオのチラシにて下記のことを、告知啓蒙いたします。

●室内にいる人数を極力減らしてください
スタジオ内にいる人数は極力少なくなるように努力をお願いいたします。
撮影中、私を含め「やることはないけど」なんとなくスタジオ内にいる方がいらっしゃいます。
被写体モデルの方が出番待ちになっていたり、カメラアシスタントの方が 撮影終了待ちをすることもあると思います。
季節もいいので、外にいるのが可能であれば待ち時間は外で散歩でもして下さると助かります。

●換気のお願い
どの程度の頻度で換気すればよいのか、いくつか論文的なものも見ましたが、まだ正確なところは分らないようです。
私の勝手な基準で申し訳ないのですが、2時間に1回程度の5分~10分程度休憩、全面換気を推奨するようにいたします。
換気にご協力いただいたお客様には(次のお客様がいらっしゃらない場合)換気時間相当の延長は無料となります。

撮影完了時に、係りの者が入室したら、すぐに全面換気いたします。
扉を開けるとすぐ歩道になっており、あまり感じがよくないかもしれませんがご了承下さい。

ご利用開始前までの時間も全面換気しております。

●撮影中の会話
撮影中は、極力、近距離での会話を避けるようにお願いいたします。
また、不要な大声、咳などには十分ご注意ください。


まだまだ分からない事が多いコロナですが、私が勉強した限りでは、以下のような疑問には既に回答が出ているようです。
– 満員電車での通勤が続いているのになぜ、感染爆発しないのか
– 感染の広がり方はインフルエンザとは違う
– 季節性があるのか
– クラスター対策は効果があるのか
– 日本人の死者数が少ないのは本当か

スタジオアトラでのコロナ対策を考えるにあたり、最も重視した考えは、
「 満員電車での通勤が続いていても、感染爆発しない」
という事実から対策を検討させてもらいました。

つまり、満員電車では大声で会話する人がいないから、クラスターの温床空間ではないということから導いた対策になっています。

今回は、いくつかのレポート論文を斜め読みし、尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 副座長)×山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長)の動画を見て、スタジオアトラでのクラスター対策についてとりまとめました。


スタジオのコロナ対策

2020年2月20日記載

今一番話題と言えばコロナウイルス。
マスクも売り切れ、消毒薬も売り切れ、つり革に直接触れないようなシートも売り切れ。
大変なことになっている。

状況も状況なので高田馬場スタジオでの感染リスクについて考えてみました。

スタジオには人が集まると言ってもそれほど大量の人が集まるわけではない。
このスタジオでの過去のご利用者数を見てみると、最高20人程度、最低は当然1人。
借りられる方の平均人数は5、6人といったところ。

ごく一般的、普通の会社でグループ内で会議をする程度の人数、家族が集まった程度の人数。
その人数が60平米の 家具のほとんどない天井高めの空間にいることになる。

そう考えると結局あまり過密な状況ではないような気がする。

あまりおしゃべりしながら撮影状況は見かけない。
当然必要な話合い、声掛けは撮影中もしていると思います。
でも、咳しながら、唾液をまき散らすように撮影している状況は見かけたことがない。

それでもなんとなく 昨今の状況では、自粛と言うのかコロナ対策と言うか、いわゆる不要不急の撮影は考えた方がいいような雰囲気になっていると思う。

それと、運営側としては、やっとのことで見つけ出した消毒薬でスタジオ内外のドアノブを一組づつお客さんが帰るたびに、拭くようにしている。
それと、マスクが手に入った時は接客時にマスクをするようにさせていただいます。

本当は花粉の事を考えると換気を控えたい季節なのですが、換気も結構気を使ってやることにしました。
花粉は夜飛ばないらしいのですが、毎夜スタジオに来て換気するわけにもいかないので、とりあえず昼間、暇な時に窓と入り口扉を全開にして風を入れるようにはしています。

飲食店とは違い、私が配膳したり、私が料理した物を直接口に運ぶようなことはないし、そういう面からも濃厚接触のような印象はないと思います。

どちらかと言うと精神衛生上の問題でマスクをしておいた方が安全と感じる程度だと思っています。

それと、私は電車バスで通勤はしていません。今はロードバイク通勤が主なのでその面でも、感染リスクは低めだと思います。
つまり私をハブとして広がっていくことはリスク低めだと思います。

この季節花粉が飛び始めて、いつもなら私は、マスクが手放せないのですが今年は手に入らないとあきらめも少し入ってます。

撮影業界で働いている人、このスタジオにくるお客様は、ほとんど私より若い人ばかりで、もしかするとこれまで私以上の年齢の方は来店されていないかもしれません。
つまりは免疫力の高い元気な人が多いと思うので、その面でも比較的安心はできると思います。
逆に言うと私がコロナに感染すると一番重症化する確率が高いということだということかもしれません。

まあ、春になって少し暖かくなるとコロナの落ち着いてくれることを願ってます。
風を通したスタジオでさわやかに撮影ができる季節はもうすぐそこだと思う。

都電荒川線と桜
スタジオアトラをチェック!!