ダイソンであったか撮影

ダイソンの温風付きの空気清浄機買いました。
寒いと不評だったスタジオも少しだけあったか撮影ができるようになりました。

スタジオには普通より少し大きめ、20畳対応のエアコンがついています。
それに、控室にも普通の6畳ぐらいで使えるエアコンがついています。
初めの想定では、このエアコンだけで何とかなると思っていました。

ただこの建物というか、このフロア自体のが天井高も少し高めで、普通の部屋より容積は大きくなっています。
それに、コンクリートで囲まれているので、夏の暑さはなんとかしのげるのですが、冬の寒さは芯にしみます。
さらにこのコロナ騒ぎで、換気を頻繁にするようになると、去年以上に寒さが身に染みるはず。

スタジオなんで冬に水着撮影だって普通にありますからね。

去年もエアコンに関しては不評だったんですが、もう一台付けるには結構な金額になるので、二の足を踏んでいました。
ざっと見積もってもらって30万ぐらいになるみたい。

金額だけならまだいいんですが、室外機のダクトを外に出すためにコンクリート壁に穴をあける必要があるので、これが結構大変。
建物も少し古めの建物なので、強度的にも1階の壁にダクト穴をあけるのも少し不安がある。
大家さんは、穴あけについては許可してくれているものの、強度面や、どこに鉄骨が入っているのかも当然わからないわけですし..

それで暖房器具をいろいろ検討していました。
一番強力な感じの石油ファンヒーターをと考えたんですが、石油を買ってくる手間と、お客様に換気を呼び掛けるなど面倒なこともある。
以前はこのスタジオの数件となりにガソリンスタンドがあったらしいのですが、今はその物件は居ぬきで八百屋さんの配送センターになっている。
つまりは、ガソリンスタンドが少し遠いのだ。

オイルヒーターや、電気ストーブなどか、いろいろ検討してさらにヨドバシカメラの方と相談して、いろいろ話を伺ったりして、結局dysonに落ち着きました。

dysonさんはモーター音がうるさいともっぱらの噂というか、実際うるさい掃除機もありますが、空気清浄機はまあまあなんとか耐えられるレベル。
商品としては主な機能は空気清浄機。
プラスアルファの機能として扇風機兼、サーキュレーター、さらに暖房器具という商品。
少し気になるのは、フィルターが6,000円と高め。
スタジオの場合は、目詰まりしたら、フィルターを取ってしまって、清浄機能はなくてもいいと割り切ってます。
今回は、エアコンと併用するわけで、暖房補助器具兼サーキュレーターという位置付けという事で考えております。

それから、dysonさんだけじゃないですが、やっぱり時代ですね、Iot家電、ネットで室外からも操作ができる。
ONOFF程度は当たり前、というか、家電そのものに表示される情報より、スマフォのアプリ画面の方が詳細な情報が表示されるという代物になっています。
まあ、この機能もスタジオの場合はありがたい。
お客様がつけっぱなしで帰っても、私がネット経由でOFFできる。
その点では、満足です。
果たして評判はいかに。

スタジオアトラをチェック!!