GODOXのモノブロックストロボ

スタジオを始めて初めて買ったモノブロックストロボは、ノンブランドの400Wのもの。

何度かモノブロックに関するトラブルは発生していて、トリガー(コマンダー)の受信機側の調子が悪かったり、モデリングランプが壊れたりと何かと問題は起きたが、その都度なんとか解決してきた。

今回はいよいよ本体の調子が悪くなってきて修理が難しい状態に。
使い始めは問題ないのだが、数時間?連続で撮影を続けると光らないという問題が発生。
それが、完全に光らないわけではなく、数度に1度光らない状態に。
発光部分が割れたりであれば、修理もできそうなものだが何が悪いかはっきりしないのは困ってしまう。
中のコンデンサーか何かがいかれている感じ。

修理をあきらめて今回は、GODOXの300Wのものを買ってみました。
ところがこれがまた送られてきた箱が・・・

ビニール粘着黄色テープでぐるぐる巻き。
流石中国からの発送だ。発想も違う。
だんだん中華製に慣れてきたところでしたが、梱包だけではなく、中を開けてみると。

やられました。ぽっきり割れてます。発行部品。
注文から荷物着まで約1カ月。
コロナの影響もあるかと思いのんびり構えていましたが、いつまでものんびりしているわけにもいかない。
割れているのを確認して、証拠写真を送って発行部だけを送ってもらう事にしました。
さらに1カ月弱やっと部品が届きました。
中国産や航空便でも船便でもなんでもいいんですが、荷物着までに時間がかかるのはやっぱり困ります。

6月になってお客さんもぽつぽつ戻りはじめているので焦っていましたが、これでなんとかやりくりできそうです。

本当のスーパープロフォトフラファーの方は、このストロボ色はGODOX、この色はコメット、プロフォトはやっぱり色がクリアなど、区別がつくそうですが、まあ無料貸し出しなのでお許しを。
いまのところ機材でのクレームはほとんどないんですけどね。

少し思うところでいうと、モノブロックの使い方動画撮って、タブレットで再生できるように室内に置いておき、係りの者がいなくてもいつでも閲覧できるようにしたいなと思ったりはしています。

それと、実は、部屋の広さとストロボの関係には注意が必要だと思います。
この程度の広さのスタジオでは、明るすぎる(W数の大きすぎる)ストロボは逆に使いにくい。
もし大容量のものを使うならかなり光量を絞り込めるように1/32とか1/64程度まで落とせないと、明るすぎる現象が起きてしまう。
実際、これまでのストロボではお客様はほとんど最小光量で使っていたようです。
まあ、300Wに落としたのはそれもあってのこと。

見た目にもそうなんですが、写真に撮ってみると、やはりこれまでのストロボのほうが明るいのは明るい。
あんまりこれまで発光管を眺めたことはなかったんですが、今回の方が一回り小さい。
当たり前といえば当たり前です。

スタジオアトラをチェック!!