ツールワゴン

撮影スタジオを運営していると色々な備品類のリクエストを頂きます。
今回は最近調達してきた備品類を紹介しておきます。
ハンガーラック、ツールワゴン、折り畳みテーブル。

ハンガーラック

スタジオ内で邪魔にならないと思いハンガーラックと、折り畳みのテーブル2台目を調達してきました。

折り畳みテーブル

普段は邪魔になっているハンガーラックなのですが、リクエストがあったものの一つ。
これから夏場になればコートをかける機会も少なくなるので、邪魔以外の何物でもないのですが、問題なのはアパレル系ECサイトなどの写真や動画。
かなりの量の服を持ち込んで、アイロンをかけながら順に撮影していることも多い。
ハンガーラックが足りないとコメントを頂いていました。
一台は常設して、もう一台はばらして置いておけば邪魔にはならないと思います。
撮影の内容を聞いて組み立てればいいかな、と思っています。

それと、ハンガー自体が足りないというコメントも頂いてはいるのですが、逆に、邪魔になるという話も伺います。
実際、常設しているハンガーを全て撤去した後にハンガーラックを控室からスタジオに持っていって利用しているお客様もお見受けします。

ちなみに、スタジオに最初に置いておいた7本のハンガーは今では3本しか残っていません。
だけど今もハンガーの本数は10本ぐらいあると思います。
客さんが持ち込まれる、服とハンガーは、撮影している間に、スタジオに元々あったハンガーにかけ替えられてそのまま持ち帰っていってしまうようです。
不思議なことに、本数は徐々に増えていきます。
個人的には、統一されているものが綺麗でいいと思うのですが、どんなに統一しようとしてもお客さんがどんどん入れ替えてしまうので仕方ないことなのかなぁと思っています。

折り畳みの簡易テーブルも普段は畳んで置いておくことにしました。
それで空いたスペース、メイクルームにこれを置いておきました。

ツールワゴン

メイク用のツールワゴンを控え室に置いておきます。
ツールワゴンは上に平板になっていてモニターやパソコンなどをおけるようになっているものが便利なのですが、今回のツールワゴン簡易的なものになってます。
メイクさんがメイク用具を入れるのには便利に使っていただけるのではないでしょうか。

あとで、あちこちのサイトの備品類の写真も入れ替えておきます。

私の備品調達の基準は、3つあります。
第一に「お客様に快適にスタジオをご利用いただけるための備品か」
当然といえば当然。
これはどなたでもお分かりになることだと思います。
ところが、これと反する第二、第三の基準があります。

第二に「他のお客様の邪魔にならないこと」

例えば、備品類の中で一番要望が多いものはテーブルです。
お客さんごとイメージするテーブルが異なるので、結局テーブルは、なかなか買えないままです。
丈が高くて、スタンディングで使うようなテーブルで、かっこよく撮影したいお客様もいれば、オフィス風の撮影をしたい方もいらっしゃいます。
撮影機材やパソコン、モニターを置けるテーブルが欲しい方もいらっしゃる。

その要望を伺って、少し大きくて、片づけられないテーブルを買ってくると、今度は置き場に困るわけです。
うちのようなスタジオにテーブルを置くと、意図せず撮影時に背景に写り込んでしまったり、カメラマンやモデルの人の動きの邪魔になってしまうこともあるわけで、これが悩みの種になります。

第三に「利用頻度、コスパ」

例えばこんなものですね、
「非常に便利なものだけど年2回しか使わない」
「ポートレートでしかも明るいイメージのスチールの写真時だけ利用したいしたい照明」
そういったものは、買いそろえると金額的にも大変ですし、要望される備品の数も結構なものになります。

またの機会にいろいろリクエストを紹介しても面白いかもしれませんのでその機会に譲ることにします。

ツールワゴン
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