神田川の桜の撮り方

この季節なので、桜の撮り方について考えてみた。

撮影スタジオの近くに日本で1,2を争う有名な河「神田川」がある。
高田馬場からもスタジオからも歩いて5、6分程度で神田川にたどり着く。
正直言って、信濃川や、利根川や、四万十川などきれいな河や、急流下りや川遊びができる本当の意味でいい川は沢山ある。
でも、歌と都心を流れる川だからという理由で有名ですよね。
この川は護岸もコンクリート壁で固められているし、水辺にも降りることはできない、どちらかというとあまりきれいではない河。
それに台風などの後には少しにおいも気になる河。

ただ、この季節だけは目黒川と同様に桜を見ながら散歩できるので、川の周りに人も集まります。

それで、この近辺で桜の写真を撮ってみたんですが、ここだけ限定で撮れる写真という事で、路面電車写真をアップしておきます。

都電荒川線と桜
都電荒川線とさくら

今年の写真だけでなく、去年の写真も交じってます、今年も同じ感じの写真が撮れると思います。
ここは、新目白通りと明治道理の交差点「高戸橋」。
目白、池袋方面に向かって坂を上がっていく路面電車と桜が一緒に撮れるスポットという事で気に入っています。

先日散歩しながら子供と神田川とか、カップルと神田川とかいろいろ撮ってみたんですが、桜はやはり単体の木や花より幾重にも折り重なって手前の桜が前ボケ、真ん中の桜にピント、後ろの桜もボケでその向こうに神田川という感じの写真がいい構図ではないかと思います。

人を撮る場合も背景、後ろに大きな桜とかではなく桜が続いている構図がお勧め。特にこの神田川ではそういった写真を撮りやすいと思います。

写真や動画に正解は無いので私見ですけどね。

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