本日入口の鍵の施工が終わりました。
これまでお客さんが退出される際には、鍵の施錠をお願いしてきたのですが、スマートキーの施工をしましたので、そのまま退出するだけになりました。
私もこの仕事をするまで知りませんでしたが、スマートキーというのはインターネット上から鍵の開け閉めができる製品のことです。おかげ様で少しまた運用が楽になりました。

一番助かるのは、お客さんが忘れ物をしたとき。
3か月に1回程度はあることなんですが、スタジオ室内の忘れ物。
いつも、気づいた時には、施錠して鍵をポストに投函した後。スタジオ中に入れない状態でお電話頂くことになる。
係りの(鍵を持っている)者がスタジオ近くにいればいいんですが、誰もいないと、1時間待っていてくださいとか、忘れ物は後日取りに来てくださいとか、郵送で送ってほしいとお願いされる状態になるわけです。

今回の施工で、スタジオ前でご連絡頂ければ、こちらで即開錠することができるようになりますので忘れ物対策としてはありがたい。

スタジオを運用しはじめてすぐに、インターネットから鍵の開錠、施錠ができないものかと思ってはいたのですが、やっと今回、鍵の設置をお願いすることになりました。
かなり長い間の懸案事項で、「やることリスト」にはずっと前から書かれていたこと。
最初の施工検討もれがここまで尾を引いてしまいました。
ネット上から鍵を掛けるスマートキー仕組みは、一般家庭のものでも、企業で利用されるものでも、いろいろな会社さんから発売されています。
時間管理ができたり、出退勤や入退出の打刻システムと一緒のものもあれば、通信側の仕組みもbluetooth接続、LAN接続などいろいろなものが出回っているようです。

当初予定していた会社のものではなくCandy HouseさんのSesameというものを使うことにしました。
「開けゴマ」でセサミなんだと思いますが、ネーミングセンスはまあまあといったところでしょうか。買ったのはだいぶん前なので一つ前の型になりますが、スタジオ運用では問題ないと思われるもの。

今回施工したのは、鍵と取っ手、それからネット接続する仕組み。
一番気になっていたのは、扉の取っ手を変更する事で、イメージが変わってしまいそうだったのですが、取っ手にしろ鍵にしろ、付けてみるとあまり違和感がないですね。
以外と感じがいいです。
施工前ににいろいろ想像してみるのですが、なかなか想像力が働かなくて、最終的にどんなイメージになるのかが分かりにくいんですよね。

扉の取っ手が金色、押しプレートの部分がシルバーなので違和感がありますね。
ちょっと色を塗って白く仕上げておきたいと思います。
→2022/3/16に白塗り完了しました。こんな感じになりました。

スタジオには関係ないのですがスマートキーの導入何でそんなに時間がかかったのか一応説明すると、鍵の取り付け位置、セットバックが短すぎて、スマートキーの装置が取り付けられなかった事が主な要因。
その他の要因としては、扉のラッチが無いタイプだったので、風が強いと扉が開いてしまう事も問題の一つ。扉が開いた状態でスマートキーが締まっても意味ないですからね。
鍵屋さんに施工してもらって、この2つの問題を一応クリアしてやっと運用に乗るようになりました。ここまで長かったです。

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