オリーブの木を挿し木、育成

今回は、観葉植物を育てるシリーズとして、オリーブの木を挿し木で育てることにした。

因みに、本日のスタジオ利用は、YouTuberさんの長めの撮影、動画が公開されたらリンクを貼ることにする。
撮影の時間が長いのでその時間を利用して、小春日和の今日は、他の作業をすることにした。

挿し木(さしき) とは挿し芽とも言うそうだが、若い枝を採って 土に植えるらしい。
オリーブの挿し木にもいろいろな方法があるそうだが、今回は、100均でも手に入るバーミキュラとペットボトルで挑戦してみることにした。
ミニ温室を作って、根を生やして植木鉢に移植するというもの。

オリーブの木の調達についてだが、スタジオの前の歩道にはオリーブが植わっているのだ。
街路樹ポプラ?の根本に紫陽花と一緒に植えられている。

大家さんが植えたものかもしれないが、夏は結構大きな枝ぶりになっていた。
一度はきれいに刈り込まれていたが、オリーブはどんどん雑草のようにたくましく増えてい。
この季節になってもどんどん伸びていく、剪定ついでに、挿し木を作って室内の観葉植物を増やしてみることにした。

さて挿し木の手順は

採取 → 水につける → ペットボトルの用意(ミニ温室作成) → 挿し木

ということらしい。
まずは、オリーブの先端10㎝程度を斜めに切ってみる。
新芽部分は簡単にハサミで切れる。
それを水につける。

oliveの木から芽採取

100均、大久保[can do]で買ってきたで買ってきたこれ、バーミキュライト

バーミキュライト
バーミキュライト

それで、1.5リットルのペットボトルを切腹、半分に切り取りきれいに洗う。

洗浄ペットボトル
半分に切ったペットボトル

水とバーミキュライトを入れたペットボトルを作る

ミニ温室
ミニ温室完成

これに適当に、葉を落とした枝をどんどん挿す。
全部で8本ぐらい。2,3本根が生えればいいと思う。
これで、1週間ぐらい様子を見てみようと思う。

ミニ温室完成
ペットボトルのミニ温室

もしもこれでうまくいくようなら、カポックやら、ローズマリーやらいろいろ試してみたいと思う。
挿し木で緑の巻きでした。

ミニ温室完成
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