消費税還元、クレジットカード、QRコード決済のスタジオ

スタジオアトラでは、当日の現金、クレジットカード、最近流行のQRコード決済に対応する端末を導入しています。エアレジね。
非現金決済には漏れなく消費税還元の(5%)もついてます。

インターネット通販のようなネット予約決済にはまだ対応しておりません。申し訳ありません。 ( 銀行振込だけでは使い勝手が悪いので、いずれ導入しますが、少々お待ちください。)

とりあえず、当日カード決済ができることで、それなりに対応できると思っています。問題なのは、キャンセルが発生した時なんですが、どちらかというと、得するのはお客さん側なので、まあ問題ないかと思ってもいます。

で、以前飲食店をやっていた時も導入していた、リクルート、エアレジさんには大変感謝している一面もあります・・。

それで、今回送られてきた資料はこんな感じ

5パーセント還元
5パーセント還元

POPを掲示すると、風で揺れるタイプの飛び出す絵本のようなそんな感じの掲示物もあれば、ポスター型のものもあれば、シールを貼るようなものもある。

消費税還元シール
シールも貼ってみた

政府の方針では、中小企業での、カード決済などのキャッシュレス決済を推進したい思いがあるようで、助成や補助がリクルート経由でも、ばらまかれている。
今回の処置は 5%の還元が来年6月までとなっているみたいです。

還元POP
風で揺れるタイプ

一応、決済手段として、手続き上はできるようになったスタジオアトラですが、大体の相場観からすると10,000円以上の決済になることも結構あるので、通常はQRコード決済でなく、キャッシュカードの利用が多いのかなと思っているんですが・・・。
今のところ相変わらず現金派が一番多いですね。
私の[高額になるとキャッシュカード]っていう認識はずれているかもしれませんね。

ここからは親父の小言。

やっぱり、今回送られてきた 掲示用の資料はいただけない。
ポスター、ポップその資料の数はあまりにも多いんじゃないかな。
まず、これが、1店舗しか展開していないスタジオに届いても、全部貼るわけにはいかない、せっかくの白いスタジオが台無しよ。シール一枚でいいってこと。
せいぜい、店外に1枚と店中に1枚でいいと思うけどどうなんでしょうね。

送られてきた、ポスターを全部貼っている店は、世の中にはないと思うけど、飲食店だったら、ビールの宣伝用のポスターを貼る場所がなくなっちゃうんじゃないか!!と不安になる。

ちょっともったいないよね。
ポスターは無料で送ってきていただいたので文句はないけど、税金の使い方としてはどうよってこと。
いずれにしてもこんなにたくさんのポスターやポップを掲示物、送る予算があるのなら消費税を上げずに置いてくれたほうが助かると思うのは私だけでしょうか。

よく巷で問題になる、セキュリティやらなんやらも気になる。
先日あったコンビニ会社の決済がすぐになくなってしまったり。

もう1つ気になっているのは、ペイペイ、ラインペイ、Dポイント・・・やら何やら、QRコードの乱立。
多すぎです。
交通系やらなんやらもカード多すぎです。

これじゃ、使いにくい。いずれ決済会社も淘汰されると思うけど、それからじゃないと、消費者としては何社も手続きするのは面倒だよね。

お店としてはカード決済は手数料取られるだけだし、やっぱり現金決済はありがたいことに変わりはない。そういう意味では

キャッシュカード決済 >  QRコード決済 > 現金または銀行振り込み

の順で店側の負担は大きくなることになる。
銀行振り込みは、申し訳ないのですが、手数料はお客様負担にしていただいておりますが、手数料負担はとにかく発生するので結局現金の決済が1番ってことになりますよね。
今回は、あんまり書いていると、ちょっと愚痴っぽいのでここまで。

5パーセント還元
スタジオアトラをチェック!!