撮影スタジオのサンドバッグ

今日は撮影スタジオによくあるものを作ってみたいと思います。

重りです。サンドバックです。この前買ったGODOXのモノブロックストロボは以前使っていたものより、短く小さい。
こういった機械類は、小さければ小さいほどまた軽ければ軽いほど良い事なんですが、ストロボの頭に大きめのソフトボックスなどをつけるとバランスが悪くなってしまう。
三脚が転びやすい状態になるんですね。

転倒防止に重りになるサンドバックがあると便利。

普段はアンブレラを使ってもらっているので三脚の中心でバランス取れる感じになる。
ところがソフトボックスの場合はどうしても頭が重くバランスが悪くなってしまう。
それにお客様からもいろいろな場面でサンドバッグはありませんかと要望を受ける場面もある。

背景紙、バックロール紙を敷いた時にも役には立つ。
と言うことで作り始めてみました。

バック自体はアマゾンで買いました。
直接砂を入れるのはなんとなくはばかられたので、100円ショップで買ってきた食品密封ビニール袋、に入れて詰め込むことにした。

買ってきた20キロの砂は、この炎天下で運ぶのに少し苦労したが、コンクリートに混ぜたりするような利根川下流の砂だそう。開けてみると少し湿っている。

中に変な菌がいたりカビ取り虫の卵が入っていたりするのは嫌なので少し店舗前で干すことにした。

1日干しておくとすっかり乾いていい感じになってきた。

スタジオには、当たり前だが、計りは見当たらないので、だいたい同じくらいの重さになるように砂袋に詰め込んで作業終了となった。

一応写真に撮ってみた。

別に作業自体難しくはないが20キロの砂は担いで帰ってくるには重すぎた。
少し後悔。
熱中症に注意ということで。

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