つけ蕎麦「安土」

いつか書こうと持っていたんですが、今回は飲食店の紹介。
数年前、飲食業の経験もした私、
実は「つけ蕎麦」の店舗を構えていたことがあります。
その頃からずっと東京のつけ蕎麦というとこの店「安土」がネットの上位にランキングされていました。
こっちは勝手にライバル店と思ってましたが、どちらかというと横綱と前頭といったレベルだと思います。
で、安土さん、何度か伺っていますが、安定のうまさです。
スタジオからも高田馬場に向かって1,2分といったところです。

蕎麦は関東の方、(日本人)なら一般的な食べ物ですよね。
でも、今でも「つけ蕎麦」はメジャーな食べ物ではないと思います。

池袋大勝軒が始めた「つけ麺」はいつの間にか行列店となり、のれん分け、マネする店舗がどんどんできて今では完全に一般的な食べ物となりました。
それと比較して、ラー油を入れたピリ辛だれや、トマトや豆乳を使った変わりだれで食べる冷たい蕎麦「つけ蕎麦」は、たまにメディアでも紹介されても、まだまだ、市民権を得ているとは言えないかもしれません。
安土さんも色々と工夫されたつけ汁(たれ)を開発されたりして、今でも行列のできる店として運営されておられます。
いや、ホントにすごいと思います。
飲食業をしていた身としては、このコロナ騒ぎの中、飲食店を長く運営できるのはどんなものであれ「リスペクト」です。

飲食店の運営というと、立地、席数がどうとか、アルバイトが集まらないとか、味がどうとか、マーケティング的にどういろいろありますが、個人的に大変だったのは

「肉体労働の大変さ」なんですね。
店をやめる頃には右肩が痛くなって握力がかなり落ちて食器を持つのも大変な時期もあったりして、体力的な事を考えさせられましたよ。
飲食業をやめた後、始まったコロナ時期は、飲食店の方にとってはほんとにつらい事だったかと思います。
まだ続いてますが

撮影スタジオもコロナの影響を受けてますが、逆にエクセサイズ動画を撮りたいとか、といったこともあった事を考えると当時、飲食に見切りをつけてよかったと思う事も多いです。

話はずれてしまいましたが、撮影の帰りに一度は寄って損なしつけ蕎麦屋さんの紹介でした。

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