スタジオの月額支援金

これだけ話題の多いコロナなので、ご承知の方も多いと思いますが、感染症に関する助成金、補助金にはいろいろなものが用意されています。

飲食店向けの休業補償協力金、一時支援金、一般企業で雇止め防止のための雇用調整助成金などがメジャーなところだと思います。

スタジオアトラでも、毎年使えそうな助成金や補助金がないのか、時々官庁関係のホームページを見ているんですが、今回はメジャーどころの月次支援に挑戦できそうだと思い調査開始。

スタジオアトラの開業は2019年の夏、実際予約が入り始めたのは秋から冬にかけて、ただ、個人事業開始の届出は3月に出してました。
当時は当然のことなんですが、コロナも何もない状態でしたので、特に何も考えていませんでしたが、今となっては届出を出してから予約が入るまでの数カ月の違いに悩まされてきました。
3月から秋までは売り上げが無かったために、2019年の月間平均売上は非常に少ない訳です。コロナの補助金、支援金は2019年の月の売り上げをベースとして考え、そこから売り上げが減ることが条件になるものが多い。
つまりこのスタジオでは、なかなか条件的には厳しい。

今回の月次支援金に関しても、2019、2020年の同月比で50%売り上げダウンが条件。
殆どこの助成金は使えないなと思っていたんですが、去年2020年の8,9月はそこそこの売上げがあったので今期は50%ダウンになりそうです。
早速手続きを始めることに。この支援金は、事前確認として登録確認機関(税理士、会計士、金融機関など)の審査を通しておく必要があるらしい。
それで、昔お付き合いのあった税理士は今は年齢的にしんどそうだし、その後付き合いのある税理士さんは豊洲が拠点なので伺うのも面倒です。
それで近所の方がいいと思い、HPでいろいろ調べて、高田馬場にある会計士さんにお願いすることにしました。
メールでコンタクトして依頼した後で、なんと、8月の売り上げが前年比51%になることが判明。
正式依頼の前だったので、申し訳ないのですが、会計士さんには低調にお断りをしておきました。

まあ、50%の売上ダウンってかなり厳しい条件ですね。
もし、この月次支援を連続して受け続けている方がいるとすると、もう殆ど、運転資金がなくなる状態だと思います。といっても、月額10万から20万ですけどね。
9月末の売上はどうなるかこれから次第という事もありますが、10万円申請できるようなら頑張ります。
9月末で緊急事態宣言も切れそうですし、去年の10月以降はそれほどの売上が無かったので半減とならなさそう。
ということで、この支援金については、今回がワンチャンスとなりそうです。

月末の売上集計は如何にといったところ。
上手く言ったらまたご報告しますね。





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