オミクロン対策の通風口

先日、施工会社さんにお願いした通風孔、空調工事、資材が無いとのことで、長引いてのびのびになってました。
丁度、オミクロン株の流行っているこの時期に工事完了しました。

通風孔に見えない感じの、スタジオにマッチした白い感じのものを施工してもらいました。
コロナの影響はこんなところ(施工部品)にも出ているようで、特殊な物、資材が入ってこない現象が起きているようです。
随分施工はのびのびになってました。

話はそれてしまうけど、マイコンが組み込まれているようなもの、例えばガス給湯器などは全く入ってこないので3か月待ちが常態化しているらしい。
しかし給湯器が壊れて3か月お湯無しとなると通風口が施工できないのとは訳が違って、給湯なしで冬を越すこともあるかもしれません。たいへんですね。

このスタジオの最初の施工時には密閉度合いを高めた方がいいと思っていましたので、ここに通風孔を付けることなど考えてもいませんでした。
それに、ガラス屋さんに施工をお願いしても、この扉横の部分の幅が狭くて、マッチする部品が無いという事で、お断りされた経緯もある。
結局、職人さんの腕次第なのだと思うが、特別部品を取付てもらって何とか施工してもらった。隠れた苦労があるものだ。
先日取り付けた、外気空気取り入可能な空調と合わせて、スタジオ奥の窓を開けてもらえば、換気しながらでも暖かいスタジオで撮影できると思います。

オミクロンに負けるな。

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