風通しよく撮影

今回は換気、スタジオの風通しについてご説明。

わざわい「禍」は、風の通「過」には弱いらしい。

そこで、緊急事態宣言が解除(見込み)になる、6月からの営業では、このスタジオも少しでも風通しがよくなることを考えてみた。

一旦コロナも夏には落ち着いてきたけど、また秋、冬には流行がやってくるのが大方の予想。
とは言うものの、夏でもまだまだ侮れません。
赤道直下の高温多湿の熱帯でもコロナは流行していますから。

さて、予防の一つは、風通しを良くするということらしいので、スタジオも来月の再稼働からは極力、扉を開けた状態で運用をお願いする事にしました。

ところが、このスタジオは通りに面した路面店、覗かれながらの撮影は難しいということで、少し見栄えのする屏風というか目隠しを設置する事にした。
シースルーで風通しはいいのだが、これでは外から見えるようなので、さらに、カポックなどで覆うとこんな感じになります。
上手く覆えば撮影に支障なく、風通しを確保できると思います。

少し気になるのは、蚊、ハエ。
昨今、虫が来ないグッツもいろいろありそうなので、今度買ってきて、店舗前に置くことにします。

100年前のスペイン風邪に学ぶと、2年がかり、3度にわたるパンデミック状態がやって来ていたらしく、第1波、2派、3派と徐々に毒性も強くなった経緯があるらしい。

昨今はコロナ禍(ころなか)というそうだけれど、正直なんて読むのかも知らなかった。
最初は、コロナ渦(うず)とか、ころな蝸牛(かたつむり)とかコロナ過(か、通過中という意味)とか色々考えていたら、わざわい(禍)という漢字はかとも読むらしい。
勉強になった。

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