Webカメラを選ぶコツ

スタジオ前にカメラ設置

今回は、いわゆる「Webカメラ」とか「監視カメラ」の類の話。
設置したのはHeimVision HD SMART Wi-Fi CAMERA

話せば長くなるのですが、チョコチョコとDIY工事をしております。

全体像は別のブログで取りまとめるとして、スタジオ店舗前に監視カメラを設置する事にしました。

なんでそんなもんが必要なの?と疑問に思ったあなた。
正しいです。

別に町の治安維持に貢献したい訳でもなく、撮影中のスタジオ前をカメラで見たい訳ではない。

店舗シャッターをスマフォアプリからインターネット経由で操作したいと思ったんですが、何も考えずに操作すると、シャッター下に障害物や人がいると、事故につながる訳です。

つまり、シャッターを閉める際にカメラで安全確認ができるようにしたいということです。

Webカメラは、3,000円ほどで Amazonで購入しました。

監視用カメラを選ぶ基準

カメラ監視カメラはいろんなものが発売されていて、特に注意した事と、気にしなかった事は、こんな感じ。

×動体検知ができるか(アラーム、自動録画)
×解像度が高い
×音声(マイク、スピーカー)

〇有線でなくWiFiで接続できる。
〇暗視モードが付いている
〇今回のように天井に取り付ける場合反転モードが付いている
〇LANだけではなくインターネット経由で確認が出来る

カメラは非常にいろいろな種類があって、どう選んだらいいかがわかりません。
安いものも高いものもあるんですが、いわゆるまとめサイトも必要なぐらい色々なものがある。
なんと、このコロナ騒動で、一部のカメラは品薄状態。
リモートワークのためのOFFICE用のカメラが売れているようです。
思わぬ特需ですね。

でも今回購入した、監視用に近いカメラはそうでもなかったようで、すぐに配送されてきました。

確認してみると上記に書いてある×の項目すべて網羅しているみたい。高性能です。

ところが買ってきてみると、問題になったのが電源供給と、スタジオの方で撮影でもおなじみの画角。
電源は、5VのUSBタイプB。
設置場所には電源がなかったんですが、電源無理やり看板の電源から、コンセントを生成、供給。
常時電源が必要なので、常時看板が点灯していることになってしまう・・・
別途スイッチを付ける必要がありそうですが、仮工事として看板への電源供給は切っておきました。

このカメラ、上下左右の首振りもできると書いてあったので、画角問題は、まったく盲点でした。
仮付けで、天井にこのようにペタッと貼り付けてテスト撮影してみたんですが

店舗前全体が確認できず、店舗前のシャッターの端っこの部分が映らない。

広角レンズでかなりの範囲を捉えられるカメラだから気にしなかったのだが、180°まるまるを捕らえられるほどではない。
それに、説明書にはカメラをかなりの広範囲でぐるぐる回して撮影ができるという風に説明されていたのですが、真下というか、カメラを立てると真上は撮影範囲ではないようです。

特に今回のように天井や壁に貼り付ける場合は頂点部分が写るかどうかは意外と重要ポイントだと思います。

とんだ盲点でした。

このカメラには設置用土台も付いているので、これが役に立った少し少し角度をつけて設置することでシャッターの全体を確認することができるようになった。めでたしめでたし。

スタジオアトラをチェック!!