今日はスタジオの白床について説明します。

スタジオに来られた人の中には気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、床にこんな感じの継ぎ目があるところがあります。
実はこの床の下にマンホールがあるのです。

マンホールは二つ。
一つは地下室に通じています。
現在は使われていない上水道のタンクがあって、もう使うことはないと思うので、封鎖してもいいと思うのですが物件オーナーの許可が下りず、塞がしていただけませんでした。
仕方ないので、スタジオ施工時に余ったシートを上に乗せてそれらしく見せていました。
もう一つの入り口部分のマンホールは、下水用です。

スタジオを運営して3年もたつと、少しずつ床の汚れも目立つようになって、シートの横の部分、小口の部分が少し汚れてきました。

以前は白かったので気づかない感じだったのだが、シートの継ぎ目が気になるようになって、お客様にも写真の映り込みに気になる。
とご指摘を受けました。

慌てて対策を考えてみました。

それでシートを少し削ってみたんですが、滑らかさがないので余計に目立ってしまう結果に。


こんな感じです。
これは本格的に修繕が必要になってしまった感じなので、床の模様に合わせて色々調整しながら切って貼りなおしてみた。

マンホールのでこぼこの部分がつるっとした感じにならないので、少し違和感があるでしょうか?

本当はモルタルか何かで床を平べったくしてからシートを貼り付け直せばいいと思うのですが、なかなかそこまでやる余裕もない。
それに、モルタルだと、もしメンテナンスか何かでマンホールを開ける際には、大変な作業になると思うので少し検討してみます。
今のところ、紙粘土のような撤去可能なもので平たく加工、滑らかになるように床水平の加工してから、シートを貼り直すように考えています。

入り口近くのマンホールは完全にシートの模様が一致するところがあったのと、もともとある程度の水平が保てるので保てているので、とんど分からない状態になっていると思います。
少なくとも写真に写り込むような感じにならないと思います。

最新情報をチェックしよう!